「肉」の健康効果!!「肉」は身体にいいのか悪いのか!?

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「肉」の健康効果!!「肉」は身体にいいのか悪いのか!?

肉は体にいいのか悪いのか、肉の世界で論争が起きている。
原因は1冊の本で、「長生きしたけりゃ肉は食べるな」という本です。
この本には、日本人の腸は長いので、動物性たんぱく質は腸内環境を悪化させ、
毒素が多く発生する。
がんだけでなく、さまざまな病気を引き起こすという事を書いている。
しかしこれと正反対の事を専門家が言っている。
肉をしっかり食べなければ早死にするとの事。
ではどちらが正しいのか?
そもそも肉には良質なたんぱく質が豊富に含まれている。
良質とは、自分の身体で作ることができない必須アミノ酸をバランスよく含んでいることです。
必須アミノ酸とは、人間の体内で充分な量を合成できず、栄養分として摂取しなければならないアミノ酸のことで、全部で9種類あると言われています。
須アミノ酸がすべてそろった食品は、
肉をはじめ牛乳、卵、魚などの動物性食品で、
これらは穀類や野菜などからだけではとれません。
しかし、肉は食べるなの理由の一つは肉に化学物質含まれているということです。

肉の持つ栄養素、たんぱく質をギリシア語で言うと、
「プロテイン」。
「第一」という意味だ。このことからもわかるように、
筋肉や内臓の構成要素となるたんぱく質は、
生命を維持する上でなくてはならない栄養素である。

出典 http://www.health.ne.jp

なんとなく「肉ばかり食べていると不健康になりそう……」
というイメージを抱いている人は少なくありません。
たしかに食べ過ぎは禁物ですが、
そのイメージのせいで肉が持つ健康効果がかすんでしまっています。
実際に、肉は人間の体の組織をつくるために重要な
栄養素・動物性タンパク質を豊富に含んでいます。

出典 http://www.mensholos.com

牛乳と並んで意見が真っ二つに分かれるのが、
「食肉」についてです。
「日本人の栄養状態を改善した食べ物」という意見もあれば
「食べる必要性はまったくない」という人もいて、
こちらもまたヒステリックな議論が巻き起こっています。

出典 http://www.siruzou.jp

人間が食べている肉の種類を3つ紹介します

羊肉(ラム、マトン)

羊肉(ラム、マトン

出典 http://item-shopping.c.yimg.jp

羊肉(ラム、マトン)

出典 http://item.shopping.c.yimg.jp

ビタミンB12、胃腸病や皮膚炎を防ぐナイアシン、老化の予防や
リスクを下げる可能性があるといわれるビタミンEが豊富に含まれています。
コラーゲンが多く、皮膚や骨、目の老化防止効果が期待でき、
がん予防やアレルギー体質、関節痛の改善効果も期待されます。

馬肉

馬肉

出典 http://basashi-kenzo.com

馬肉

出典 http://upload.wikimedia.org

馬肉とはは馬(ウマ)の肉のことで、豚肉より低カロリーです。
エネルギー源となるグリコーゲンは牛肉の約3倍含まれているし、
カルシウムも牛肉や豚肉の3倍とされている。
また滋養強壮、薬膳料理にも利用されています。

鯨肉

鯨肉

出典 http://tabiiro.jp

鯨肉

出典 http://www.kanemata.net

低脂肪、低コレステロール、低カロリーの三拍子そろった食品です。
鯨肉は広義ではイルカ類が入っていますが、狭義ではイルカ類は除きます。
鯨肉には様々な部位があって食味が異なり、
同じ部位でも食味が違ったりするので、調理法も分かれています。

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