置き換えダイエットには「じゃがいも」 が適している!

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置き換えダイエットには「じゃがいも」 が適している!

置き換えダイエットでじゃがいもというのは、
食事の前にじゃがいもを食べるという事です。
じゃがいもは満腹中枢を刺激し、たくさん食べ過ぎてしまうことを防ぐからです。

じゃがいもといえば炭水化物が多く、「炭水化物を食べると太るんじゃないの」とか「糖質制限ダイエットをしているから、じゃがいもは食べられない」。
こんなイメージを抱く人もいるかもしれません。
しかし、このじゃがいもダイエットで実際に痩せることができたという人が
実に多いということです。

じゃがいもは、100gあたり76kcal。
中サイズのじゃがいもの重さは90~120g程度なので、
決してカロリーが高くはありません。
炭水化物が多いと思われがちのじゃがいもは、カロリーが低いことがわかります。

1995年、シドニー大学の研究グループによって開発された『満腹指数』。
満腹指数とは、
食べたあとにすぐに満腹になり腹持ちの良いものを数値化したものです。
食パンを基準(100%)にして考えられて、白米は138%、バナナは118%です。
これらに対してじゃがいもは、なんと323%。食パンの3倍以上、白米の2倍以上の満腹指数となっています。
この研究では、38食品が対象に行われていますが、
その中でじゃがいもはダントツ1位となっています。

出典 http://bi-diekko-chan.com

じゃがいもダイエットをして、
95㎏~79㎏になったし、リバウンドなし

ジャガイモは低カロリーな食べ物として、
度々ダイエット食としてとりあげられる食材です。
でも、最近流行っている糖質制限ダイエットで考えると、
炭水化物、糖質の塊であるじゃがいもはまさに、「太る食材!!」と敵視する人も多いのではないでしょうか?
ただ、じゃがいもだけを1ヶ月間食べ続けて10キロ痩せたオーストラリア人のことを知っていますか?
「あれ?炭水化物を毎日食べているのに痩せるの?大丈夫なの?」
と糖質制限ダイエットをしている人からは信じてもらえなさそうですが、
じゃがいもダイエットをしているその弾性はとても健康的なんです。
その、気になるじゃがいもダイエットの方法ですが、食べられるだけ、
食べていい、好きな時に食べていいという方法で、
知れば知るほど驚きの連続です。
特に、食べることが大好きな『食べたい時に食べたい量を食べたい』
という人にはストレスフリーでできるダイエットかも知れません。

出典 http://diet-house.net

じゃがいも

出典 http://www.diet-publishing.com

じゃがいも

出典 http://www.alicey.jp

じゃがいもの栄養

ビタミン類やミネラルがバランスよく含まれています。

じゃがいもにはビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCは熱に弱いと言われていますが、じゃがいもはデンプンによって守られるため、加熱してもビタミンCが失われにくい。

カリウムが多く含まれているので、体内の塩分を調整していくれるし、
むくみ改善に役立ちます。

またジスタントスターチという成分が含まれているので、
でんぷんではあるもののエネルギーになりにくく、腸内環境を整える作用や、
食物繊維の一種であり、生活習慣病を予防する効果があると言われています。

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