美容に効果がある健康食品「コエンザムq10 」は副作用がない?!

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美容に効果がある健康食品「コエンザムq10 」は副作用がない?!

コエンザイムQ10の効果で美肌になるという事は、
多くの女性が知っていると思います。
これはコエンザイムQ10が肌に効果があると、
化粧品会社が宣伝しているためでしょう。
美肌の敵となるシワやシミ、くすみ、乾燥などは肌老化が原因です。
人間の全ての細胞には、コエンザイムQ10がもともと存在しているのですが、
年齢を重ねたり、日々の生活をする上で紫外線やストレスなどによって、
細胞内のコエンザイムQ10が減っていきます。

コエンザイムQ10が減少すると肌のハリやツヤが失われていき、
コエンザイムQ10が美肌効果があるのは細胞の活性化があるからです。
加齢とともに肌のダメージが増える事は仕方がないことなので、体外からコエンザイムQ10を摂取する事が大切です。
コエンザイムQ10が十分に補われると肌本来の機能が高まり、抗酸化作用によりダメージを受けることも少なくなり、
年齢に負けない美肌を取り戻すことができるので、
細胞が活性化して肌のツヤやハリが出てきます。

コエンザイムQ10はコスメやサプリメントでおなじみのアンチエイジングに効果的といわれている成分です。
ドラッグストアやインターネット上でも見た事がある、
という方も多いのではないでしょうか。
コエンザイムQ10は脂溶性の成分で食品にもごく少量含まれている
といわれていますが、食品だけで補うというのは非常に難しいので、
サプリメントなどで体外から摂取する必要がある成分です。
コエンザイムQ10はビタミン様物質で、
体の全ての細胞膜に存在しているものです。
体の部位によって特に多く存在している事があり、
良く動く臓器では大変重要な役割を担っている事が分かっています。
しかしコエンザイムQ10は20歳ごろをピークにして減少し、
40歳ごろには体内では不足状態になってしまいます。
それを補うためにも何らかの形で摂取する事が重要なものです。
コエンザイムQ10についての研究は、
1975年 ウィスコンシン大学のF.L.クレーン教授によって発見
1958年 カールフォルカーズ白紙が化学構造について解明
1978年 ミトコンドリアとコエンザイムQ10の関係について研究したピーターミッチェルがノーベル賞を受賞。

出典 http://josei-bigaku.jp

酸化型コエンザイムQ10と還元型コエンザイムQ10の違い

還元型のコエンザムq10 はもともと体内にあるコエンザムq10 と同じ形のため、
そのまま摂取するだけ良く、酸化型のように変換する必要がなく、
Cコエンザムq10 の働きをスムーズに実感することができます。
特に加齢によって還元型に変換する能力が低下している方は、還元型サプリメント
をお勧めします。

酸化型

従来のコエンザムq10 で普及している酸化型は、
もともと体内にあるコエンザムq10 とは形が違うため、
摂取すると一旦体内で還元型に変換する必要があります。
変換する力は加齢やストレスによって低下します。

★コエンザイムQ10で体の中から綺麗に★

スクワQ10

コエンザイムQ10が美肌のためのアンチエイジング成分として注目を浴びているのは、シワが少なくなる、目立たなくなるという効果があるためです。シワは肌の老化現象の一つです。
皮膚の奥の真皮と呼ばれる部分にあるコラーゲンなどの線維や粘液成分が
衰えた結果として、肌の表面にシワができます。
化粧品を塗って肌表面にある表皮に有効成分を塗り、
肌の中への浸透を望む方法だけでなく、
体の内側から真皮に直接必要な栄養成分を届ける事は、
美肌を保ちアンチエイジングを実現するためには欠かせません。
嬉しい事に、コエンザイムQ10は平均2週間程度継続して摂取を続ければ、
実際にシワの深さ、長さ共に目立たなくなるという報告があります。
これは、その他の美肌成分やアンチエイジング成分と比較しても非常に短い期間で成果が得られることになります。
更に継続して摂取を続ける事で、
シワの改善だけでなく肌の角質層の水分蒸散量が減り、
乾燥肌の改善や肌荒れ改善といった効果も期待できます。
なぜここまでの成果が得られるのか、その理由として考えられるは、
コエンザイムQ10が持つ抗酸化力と
細胞のエネルギー生産を高める二つの作用が働き、
真皮でのコラーゲンの合成を促進してくれるためだと考えられます。

出典 http://www.supkomi.com

知らないと損するコエンザイムQ10【肌の切り札】
コエンザイムQ10って、
肌がなかなか綺麗になれない人には意外と欠かせないものだと思う。
コエンザイムQ10は若返りに良い成分として一時期かなりブームになったけど、あの時のブームはホントすごかったですよね^^;。
日本でコエンザイムQ10の化粧品への配合が解禁になったのは、
ホントごく最近で、わずか4年前の、2004年。
当時、エステティシャンの人とコエンザイムQ10についていろいろ話したので、よ~く覚えてる。
サプリメントへの配合が解禁になったのはそれより少し早く、
化粧品解禁の3年前。(2001年)
コエンザイムQ10という名前が一気に知られて火がついたのは、
この解禁のあたりだと思う。
あの時は、あまりの火の付き方に、
メーカーの原料不足から入手不可で買えない時期が続いたくらいだから、
かなりブームだったように思う。
コエンザイムQ10があれほどまでに脚光を浴びたのは、
「コエンザイムQ10はアンチエイジングに優れているから。」
というのはご存知のとおり。
話題ばかりが先行したせいか、
単なるアンチエイジング成分だと思われがちだけど、
そもそもコエンザイムQ10は、
誰の体内でもちゃーんと存在している、大事なもの。

出典 http://shima.seesaa.net

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