乳酸菌が含まれている「ヨーグルト」が身体に良い8つの理由!!

健康

乳酸菌が含まれている「ヨーグルト」が身体に良い8つの理由!!

ヨーグルトについて

ヨーグルトについて
ヨーグルトには、牛乳の栄養に加えて乳酸菌がたくさん含まれているから
身体に良いと言われています。
ではどういう乳酸菌が含まれているのか、
代表的なもと8つとその効能を紹介します。

1.ブルガリア菌・サーモフィラス菌
2.LB81
3.1073R-1乳酸菌
4.ヤクルト菌
5.ビフィズス菌
6.クレモリス菌
7.LG-21
8.プロピオン酸菌

「健康に役立つ食品と言えば?」と聞かれれば、おそらく誰もが何番目かに「ヨーグルト」を挙げるほど、健康イメージの強い食品と言ってよいだろう。それは、「発酵食品はからだにいい」「乳酸菌は腸に効く」と巷で信じられているからであり、実際にそのような研究結果も数多く存在する。

?ところが、である。その一方で、「ヨーグルトがからだにいいのは当たり前」であるが故か、それぞれのヨーグルトに含まれている乳酸菌の種類や、乳酸菌ごとの効果・効能の違いについては、あまり気にされていないような気がする。

出典 http://diamond.jp

ヨーグルトを温めて食べると美容と健康にめっちゃ良い

ヨーグルトを温めて食べると
ダイエット効果もあって、
美容と健康にめっちゃ良い!!

ホットヨーグルトとは、料理研究家の村上祥子さんが
考案した、健康的なヨーグルトの食べ方です。

ヨーグルトの成分

成分のほぼ90%が水分でできています。その他、動物性脂肪の飽和脂肪酸、糖質である炭水化物、ビタミン、ミネラル、コレステロールなどです。中でも、ミネラル成分である、カリウムとカルシウムが、牛乳よりも多く含まれています。

また、ビタミン類の葉酸の含有量が多く、造血作用と、大腸がんの発症リスクを軽減させる働きがあるといわれています。

ヨーグルトは、生乳から作られていますから、成分的には牛乳とあまり変わらないということですね。大きな違いは、ヨーグルトには、その製造過程で、乳糖が分解されてしまうので、牛乳を飲むとお腹を壊してしまう(乳糖不耐症)という人は、ヨーグルトを食べてれば大丈夫だということです。

ヨーグルトには牛乳の栄養に加えて、乳酸菌がたくさん含まれています。そして、その種類も数えきれないほどあります。では、どんな乳酸菌がどういう効果を発揮してくれるのでしょう。

出典 http://welq.jp

1.ブルガリア菌・サーモフィラス菌

1.ブルガリア菌・サーモフィラス菌
1.ブルガリア菌・サーモフィラス菌

この2つの菌は主役乳酸菌です。

単独よりも一緒にいることによりお互いが助け合って短時間に増殖します。  
ヨーグルトの風味を良くし、舌触りを良くする働きがあります。

2.LB81

2.LB81

腸の防御機能であるバリア機能を高める重要な物質「抗菌ペプチド」の発現を高めることが確認された事から、
「抗菌ペプチド」という成分を増すことで、腸管バリアの機能を高めます。

3.1073R-1乳酸菌

3.1073R-1乳酸菌
3.1073R-1乳酸菌

EPS(extracellular polysaccharides)という多糖体を産生するのが特徴す。

EPSは免疫賦活作用を持つ物質で邪罹患リスクを低減したり、インフルエンザ抑制効果の可能性がある

4.ヤクルト菌

4.ヤクルト菌

私たちの腸内に存在している善玉菌のひとつです。
悪玉菌を減らして、腸内環境を整える働きをします。
また、ビフィズス菌を増やす効果もあるといわれています。

5.ビフィズス菌

5.ビフィズス菌
5.ビフィズス菌

乳酸と酢酸を作り出す細菌で、私たちの腸内に棲む善玉菌の99.9%を占めていす。
ビタミンB群を効果的に吸収します。

6.クレモリス菌

6.クレモリス菌

生きて腸まで届くことが明らかにされているプロバイオティクス乳酸菌のひとつで、血液サラサラにしてくれます。
話題になった「カスピ海ヨーグルト」に含まれています。

7.LG-21

7.LG-21
7.LG-21

8.プロピオン酸菌

8.プロピオン酸菌
8.プロピオン酸菌

生存力が強いだけでなく、ビフィズス菌を増やしてくれる効果まであります。

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